新書

国内

テレ東のつくり方

「テレ東」ことテレビ東京は全国キー局の中でも異彩を放つテレビ局である。番組編成も独特であり、緊急時についてもほとんど緊急放送を行わない。そのことから「安定のテレ東」「テレ東伝説」とまで呼ばれた。しかしながら主要キー局と比べて規模は小さいのは...
技術

AI2045

AIの技術は私たちの生活に取り入れられつつある。私自身もそういった認識があり、これを執筆しているパソコンでも文字入力システムでも予測変換や自動補正などのシステムはAIによって行われている。そう考えるともうすでにAIは身近な存在とも言えるよう...
哲学

ルイ・アルチュセール――行方不明者の哲学

マルクス主義哲学の代表的な哲学者であるルイ・アルチュセールは元々フランス共産党を内部批判すべくマルクス研究を進めていった。他にもスピノザの研究にも長けていた一方で1980年に妻のエレーヌを絞殺したことでも知られている。そのアルチュセールの政...
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書評

ショパン・コンクール – 最高峰の舞台を読み解く

ピアノの音楽コンクールの最高峰である「ショパン・コンクール」、舞台はポーランドで行われ5年に一度行われる。ピアノコンクールではあまりにも有名で後にアニメ化されたマンガ「ピアノの森」の舞台にもなったほどである。次回行われるのは2020年である...
仕事術

できる大人は、男も女も断わり上手

ビジネスにおいても、プライベートにおいても、恋愛においても「断わる」ことは避けて通れないものである。私自身も「断わる」ことは苦手で極力断わらないのだが、どうしても断わることが必要になり、実行するにもおっくうになってしまうことが往々にしてある...
地学・天文学

天文学者たちの江戸時代―暦・宇宙観の大転換

日本における「天文学」の始まりは飛鳥時代にまで遡る。元々中国大陸から多くの文化・学問が伝えられた中で、天文学もその一つとして入ってきたことからはじまる。ルートで言うと中国大陸から朝鮮半島、そして日本へと渡っていたことになる。その後、律令制担...
書評

平成の藝談――歌舞伎の真髄にふれる

歌舞伎の世界は絶えず変化する。2020年5月には十一代目市川海老蔵が十三代目市川團十郎白猿を襲名する。令和の時代になっても歌舞伎は常に進み続けている。そこで平成の時に活躍した先人の至芸はどのようなものだったのか、そしてこれからの歌舞伎はどう...
地学・天文学

気象予報と防災―予報官の道

私自身、気象情報は毎日気にして見る。インターネットもそうであるのだが、天気予報専用アプリもダウンロードしており、日々のチェックは欠かさなくなってしまっている。特にこの時期は台風もあるため、尚更とも言える。その気象予報はどのような歴史を辿り、...
教育

「ハッピーな部活」のつくり方

ここ最近、「部活動」に関する議論を激しさを増している。とくに子どもだけでなく、教師の側から「働き方改革」における部活動時間の削減といった風潮も強くある。それだけでなく、体罰などの温床になり、極論から「部活動を廃止した方が良い」といった意見さ...
国内

ブラック奨学金

高校や大学などで学費が自分の力で払うことができず、奨学金にすがる方々も少なくない。かくいう私もその一人であり、ようやく完済した状況である。しかしながらその奨学金に関して、まさにかつてのサラ金やヤミ金の取り立てのような実態や受ける人の実態があ...
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