新書

国内

社会学 – わたしと世間

「社会学」と言うととっつきにくいように見えて、私たちの生活に密接することが多々ある学問である。もっとも「社会現象」といった家族やコミュニティ、さらには時事的な要素に至るまで社会学的に読み解くことができるためである。もっとも「世間」や「空気」...
国内

保育の自由

ここ最近ではあまり聞かなくなったのだが、地域によっては「待機児童問題」が未だにあり、2015年から始まった「子ども・子育て支援新制度」があってもなかなか解決できない所も少なくない。その現状の中で私たちはどのように解決に向けて進めていけば良い...
書評

日本の納税者

日本国憲法には3つの義務が明文化されている。それは「教育の義務(26条2項)」「勤労の義務(27条1項)」「納税の義務(30条)」であり、本書ではその中でも「納税の義務」の実態についてを取り上げている。第1章「取り残された納税者」なぜ「納税...
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書評

イスラエルがすごい マネーを呼ぶイノベーション大国

イスラエルというと、イスラエル・パレスチナ問題が現在も残っており、過去には「中東戦争」が複数回行われたことにより、絶えず紛争や戦闘が起こっているイメージがつきまとう。しかしながら現在のイスラエルはBRICsの後に続くほどの経済の成長が著しく...
医学

リハビリ 生きる力を引き出す

怪我や障害などに対して、正常に戻すためのケアのことをリハビリ(リハビリテーション)と呼ばれるのだが、そのリハビリはなぜ行うべきか、そして現在の医療においてリハビリがいかに重要なのか、そのことについて取り上げている。1章「リハビリテーションと...
スポーツ

羽生結弦は捧げていく

ソチ・平昌と2つのオリンピックで金メダルを獲得し、2018年には史上最年少で国民栄誉賞を受賞した人物としてよく知られている。しかし2018~19年シーズンは怪我の影響もあり、振るわなかったものの、現在の男子フィギュアスケート界の絶対王者とし...
哲学

住まいで「老活」

この頃「就活」と言う言葉に派生して、「婚活」「恋活」「終活」など「~活」と呼ばれる活動が数多くあるように思えてならない。意識すべきことであるのだが、むやみやたらに「~活」を増やすのもここ最近ではいかがなものかと思うのだが。それはさておき、本...
日本史

お殿様、外交官になる 明治政府のサプライズ人事

江戸時代における「殿様」にあたる人々が明治時代になると廃藩置県に伴い、様々な境遇を迎えることとなった。その中には明治政府における外交官として活躍する人々がいた。本書はその外交官になった武将や殿様たちを取り上げている。1章「鍋島直大(なべしま...
国内経済

地元経済を創りなおす――分析・診断・対策

地元経済は苦境に立たされている。それは日本経済そのものよりも度合いが高い。その地域に関連した地元経済について巻き返す対策はあるのかどうか、そのことについての解決方法を取り上げているのが本書である。第1章「地域へ戻りつつある経済」もともと「経...
哲学

詭弁論理学

元々本書は今から43年前の1976年に出版された。よくある「論理学」はかなりとっつきにくい部分があるのだが、本書はわかりやすい形式にて書かれているため、ある種の「入門書」として、「論理」を学ぶための「言葉遊び」としての要素があり、とっつきや...
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