志縁塾プレゼンツ 出版記念「特別講演」2011 感想


一昨日は知り合いのお誘いで「志縁塾プレゼンツ 出版記念「特別講演」2011」に参加いたしました。

「志縁塾」とは2003年に大谷由里子さんらが設立し、講師養成や研修事業などを行っているそうです。
「志縁塾」という名前の由来は「志」を持つ人をつくり、「志」を持った人との「縁」を結び、そして「支援」していくことから名付けられたそうです。
(詳しくは「会社概要」にて)

今回は支援塾の中から選りすぐりのイケメンの方々3人の講演と大谷由里子さんの絶妙な司会と充実した内容でした。

Ⅰ.藤冨雅則

パフォーマンスも含めて「目標」や「覚悟」などをテーマとした講演でした。

パフォーマンスの時にはハプニングがあり、それが後のパーティーにてネタになったのはご愛嬌と言ったところでしょうか。

他にも著書にもあるように営業時代のエピソードについても語られました。

Ⅱ.黒岩禅


TSUTAYA伝説の店長として語り継がれている方の講演です。

もっとも印象に残ったのは黒岩さんの生い立ち。まさに幼少の頃から「波瀾万丈」という言葉が強く印象づけられました。それと同時に「伝説の店長」の礎をそこで築いたという感じさえしました。

あと、離婚届の話は強烈でした。夫婦仲を回復させたい人にとってはこれ以上無い特効薬(?)と言えるかもしれません。

Ⅲ.武田和久


「心理学」や「行動特性」などを研究している方の講演です。ビジネスの席亜でも保険営業にて数々の記録を打ち立ててきた方ですが、その前後のエピソードについても余すところなく語られました。

ほかにもオープニングや司会をこなしていた志縁塾代表の大谷由里子さんのトークも笑いなど軽妙なトークの中で心に響く言葉がぎっしりと詰まっており、聞く人を飽きさせないようなものでした。

セミナーやパーティーに参加する私ですが、「志縁塾」については名前以外はあまり知りませんでした。しかし今回初めて「志縁塾」の講演を聴いて、聞く側をいかに飽きさせず、かつ本当に充実した内容になるか、を互いに切磋琢磨しながら、講師を育てていくという感じを受けました。また「志縁塾」の講演を聞いてみたいという印象もありました。

今回この会を主催した大谷さんをはじめとした志縁塾のみなさま、講師の藤冨さん、黒岩さん、武田さん、そして名刺交換をしてくださった皆様、本当にありがとうございました!!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク