イベントの技術―ローコスト・ハイリターン/街が賑わう協働演出

「イベント」とひとえに行っても市区町村が主体となって行われる物、あるいは地域単位で行われる物、学校単位で行われる物それぞれが存在する。さらに言うと「イベント」にも多くの種類があり、「教室」と称するものから、「講演」と称するものまで、さらにはフリーマーケットなどの販売はもちろん、試合もある。

「イベント」とつくだけでも数多くの種類・規模が存在するため、かなり広義といえるのだが、本書はその中でも「街」に焦点を当てつつ、小規模・大規模問わずイベントの内容や立ち上げ方、そして効用について取り上げている。

本書で紹介されているイベント内容は、全国津々浦々で行われているものの中から選りすぐりの物をピックアップしているが、ピックアップしても全部で50種類のイベントがある事を考えるとピックアップされなかった物はどれくらいになるのか、おそらく3桁は軽く超えるほどかもしれない。

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