2018年02月一覧

ナイス☆エイジ

「2112年から来た未来人だけど質問ある?」(本書帯紙より)この一文を見たときに、私に限らず「ドラえもん」を連想してしまうかも知れない。しかし本書で取り上げている未来人は決して猫型(たぬき型?)ロボットのことではなく、あくまで人間である。

人生を変える断捨離

かねてから「断捨離」にまつわる本は数多く上梓され、整理などを行う際にも行われる方法の一つとして取り上げられているのだが、もっともそれがなかなかできない人も数多くいる。分かりやすい断捨離の方法は他の本でも取り上げているのだが、本書では「断捨離」を人生に対して変化をするための「断捨離」を取り上げている。

昭和30年代に学ぶコミュニケーション―不易流行の考え方

コミュニケーションの手段は多岐にわたるのだが、論者によっては希薄化しているように見えており、主張している人も少なくない。もっとも著者もその一人であり、電車で移動している最中にスマホを見ながら下を見るような人が多くなっていることを売れいており、本書を上梓した理由としてあるのかも知れない。

エンディング・パラダイス

人生の終わりの時に何を行うのか。本書では人生の終わりのために遺骨収集を行う旅へと出かけた。その理由としては亡き父の遺言によるものであり、人生の総決算をするための旅であった。

いい人生は、最期の5年で決まる

人生はいつ終わるのかは分からない。もっとも人生が終わるまで何年生きられるかというのは占いでも、医学でもだいたいは分かるかも知れないのだが、その予測も大いに外れることとはよくあることである。

茶と琉球人

琉球王国時代には内地と呼ばれた本州ではないような文化・名産品がある。その中の一つとして琉球王国独特の「茶」がある。その茶はいったいどのような物なのか、そして琉球王国の中でどのように栄えていったのか、そのことを取り上げている。

こどもの「ちがい」に戸惑うとき

「みんなちがって、みんないい」こういう言葉は小学生の時分でもよく聞いたことがあり、今もなおそう思っているのだが、だからといってその「ちがい」に戸惑い、悩むような子供も少なくない。もっというと、「ちがい」がいじめの対象になったり、コンプレックスとして足枷となったりするようなことがある。

はじめての研究レポート作成術

大学では研究を行うために、あるいは講義を受ける、テストのためにレポートを作成することがほぼ当たり前のようにあるのだが、社会人になってくるとそういった機会は一部を除いてほぼなくなる。その「一部」というのは研究職をはじめ、検証をするためにレポートを書く職種もあるためである。

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