1万2000人を見てわかった! お金に困らない人、困る人

株式会社オトバンク 上田様より献本御礼。
お金に困る人もいれば、逆に困らない人がいる。もっとも仕事によってそういった人が分かれ、なおかつ10年後には立場も大きく変わってくる。その変わっていく中でどのような人がお金に困らないのか、そしてそうなるためにはどのようなことを行えばよいのか、1万2千人の調査を元にして明らかにしている。

第1章「お金に困らない人の「考え方」」
思考は習慣となって表れる。そのためにどのようにして考えを持っているのか、その中でも成長をする、あるいは理由を考えたり、行動一つの取り方はどうするのかまで網羅されている。

第2章「お金に困らない人の「働き方」」
仕事に関する考え方もまた食える・食えないは変わってくるというルールにしても、行動、長所、時間の使い方なども含めて困る人・困らない人の傾向を追っている。

第3章「お金に困らない人の「コミュニケーション」」
コミュニケーションの取り方によって方法は様々であるのだが、対人との会話の方法はもちろんのこと、人との交流関係を築くこともまた一つの手段である。人間関係を構築したり、あるいは利用したりすることで食っていける・いけないのことに関わるのだという。

第4章「お金に困らない人の「ブランディング」」
第5章の「魅せ方」にも通ずるところがあるのだが、相手に対してどのように見せるのか、そしてどのような印象を与えるのかなど、自分がどのようでありたいのかを考えておく必要がある。その考え方についてを取り上げているのが本章である。

第5章「お金に困らない人の「魅せ方」」
相手からどう見られるのか、その見られる際にイメージアップをするためにどこを投資するのか、未来に向けて、どのような行動を行うのかも含めて「魅せる」ための方法が列挙されている。

行動にしても、考え方にしてもやりようによっては10年後もお金に困らない、あるいは様々な点で「ストレスフリー」になるようなことさえもある。違いを知ることによって、どのような事を行えばよいのか、それを知り、行動に移せることのできる一冊である。

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