マンガでわかる 伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人はここが違う!

株式会社オトバンク 上田さんより献本御礼。
今年度も新卒の新入社員が4月1日にスタートすることとなった。新社会人は多かれ少なかれこれからの活躍に向けての準備を始めることが多くある。とどのつまり「新人研修」というもので、社会人になるための基礎、さらには会社としての技術を学ぶ日々が続き、その後は様々な部署で活躍をしていくこととなる。

今から7年前に同名のタイトルが発売され、20代を中心に話題となった。平成最後の新卒新人が社会人として活躍をしていくために、どのようなことを行っていけば良いのか、その心構えとノウハウをマンガで伝授している。

第1章「伝説の新人は、チャンスのつかみ方が違う」
社会人に限らず、人には様々なチャンスが巡り会うことがある。そのチャンスをいかにしてつかみ取るかどうかは人それぞれであり、なおかつつかみ取るための心構えは持っておいた方が良い。そのつかみ取り方は仕事にしても、日常の行動一つでも変わってくるのだという。

第2章「伝説の新人は、当事者意識が違う」
自分自身が仕事を行うことによって、自分自身の仕事が増える、問題解決のために、当事者意識を持つ、できる理由を探す意識を持つなど、「当事者意識」を持つことによって、自分自身の変化を促すことを伝授している。

第3章「伝説の新人は、時間の使い方が違う」
時間は有限である。幽玄であるからでこそ、デッドラインを決める、会議にしても時間制限を持つなど様々な面で時間管理を行っていく必要がある。その時間の使い方はどのようにあるべきかを取り上げているのが本章である。

第4章「伝説の新人は、伝え方が違う」
コミュニケーションの在り方も一つ変えることによって新人も変化を生じてくる。その中でも伝えることの在り方について本章では相手の伝え方から、仕事における「発想」のあり方についてが中心となる。

第5章「伝説の新人は、解釈力が違う」
仕事にしても、様々な側面からの「解釈」を行っていく必要がある。その解釈はどのようにして行うべきか、チャレンジの在り方、「本気」の定義も絡ませながら説明している。

新人の時は右も左も分からないといったことはよくある話である。もっとも自分自身もそういったことがあった。その際は本書でもって様々な姿勢を学びながらただ前へ突き進んでおくと良い。その前へ進むことの姿勢を持ち続け、一つ一つ仕事をこなしていくことによって、信頼度が増し、社会人になっての経験がひと味違ったものに積み上がっていくようになる。

スポンサーリンク