ビジネス書

書評

大人を磨くホテル術

本書のタイトルを見てふと思うのだが、ホテルでどのように「人を磨く」のかと思ってしまう。ホテルで勉強をするのか、もしくはホテルで習慣を変えるのか、とも邪推してしまう。しかしながらホテルはよくある日常とかけ離れた、「非日常」の空間の中で人間力を磨くのだという。
書評

内藤忍の「アセットアロケーション革命」 人生を変える「お金の成功戦略」

元々著者も長らく主張していた「長期分散投資」があるのだが、それを発展した形の投資法である。本書はそのアセットアロケーション革命における資産運用の方法と実践について取り上げている。
書評

2020年以降の業界地図 東京五輪後でもぐんぐん伸びるニッポン企業

本書は出版されたのは2018年であるため、現在では少し状況が変わっているかもしれない。というのはそもそも東京オリンピックは新型コロナウイルスの影響により、現時点で2021年に延期することが決まったのだが、終息するかどうか不明の状況のため、今後開催面も含めてどうなるかわからない。
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書評

小さなパン屋が社会を変えるー世界にはばたくパンの缶詰

非常食の中で「パンの缶詰」なるものはいくつも存在する。かつては「乾パン」が主であったのだが、最近ではラスクもあれば、保存できるソフトパンなども存在しており、「パンの缶詰」は非常時の備蓄用として用いられており、親しまれている。
書評

営業力を高めると、人生も楽しくなる! 売れる女性営業の新ルール

皆さんは「営業」と言う言葉を聞くと、どうイメージするか。ガツガツ行うイメージを持たれる方もいれば、やりがいを感じるものもいる。逆に営業自体を苦手・つらいというネガティブなイメージを持たれる方もいる。いざ営業に配属されると抵抗を覚える方もいれば、何をやったらよいのかわからない方もいる。
書評

本気でFIREをめざす人のための資産形成入門

本書のタイトルにある「FIRE」は「火」の事を表すのではなく、「Financial Independence and Retire Early」の頭文字4つを合わせたものである。米国では台頭する経済的自由を達した中でのリタイアを表しており、著者自身は30歳にして、「FIRE」を達成し、セミリタイアを行っているという。
書評

100歳まで読書

「あなたにとって『読書』とは何か?」当ブログを行っているなかで何度も聞かれたかわからないほど、聞かれた質問である。ことあるごとに答えは変えているのだが、もっとも私として「読書」は「旅」であり、人生における「日常」そのものである。
書評

クルマ買取り ハッピーカーズ物語

著者は車の出張買取として事業立ち上げから急速に成長を遂げてきた。しかし事業の立ち上げを行う前は、一介のサラリーマンであり、営業を行ってきたが、一念発起して独立、本当の意味で「様々な道」を経て現在に至っている。
書評

Q&A SDGs経営

「SDGs」と言う言葉が企業・個人問わずに多く上がっているような印象がある。特に巷の広告でも「SDGs」のどちらかに準じている、と言うようなものもよく目にする。ちなみに「SDGs」は「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」であり、17のグローバル目標がある。
書評

問題社員を一掃する 劇的! 組織改革

「改革」を進めていかなければならない時期なのかもしれない。リーマン・ショックの時にも倒産や不振にあえぐ企業は数多くあるのだが、コロナ禍になるとその度合いがさらに増している様相を呈している。特に飲食業が色濃くあり、倒産や閉店をする所も数多くある。
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