国際経済一覧

資本主義に出口はあるか

国家の多くは「資本主義」を取り入れており、その社会のことを「資本主義社会」とも呼ばれている。しかしながら「資本主義」と言っても、在り方は日々刻々と変わって言っている。その「変わり方」は現在どのような社会があり、その先にどのような「出口」があるのか、本書ではそのことについて取り上げている。

SDGsとは何か?―世界を変える17のSDGs目標

ここ最近出てくる「SDGs」は「Sustainable Development Goals」という綴りの頭文字などから来ており、日本語にすると「持続可能な開発目標」という。もっともこれは今から10年後にあたる2030年までに持続可能な社会とするための指針として2015年の国連総会で採択されたものである。

自由貿易は私たちを幸せにするのか?

「自由貿易」はというと、ニュースなどのメディアでは頻繁に流れてくるのだが、あまりピンとこない方もいることだろう。もっとも自由貿易自体、ものの輸出・輸入に関わることであるため、私たちの生活に大きく関わってくることとなる。

スマートフォンの環境経済学

技術革新が続く中で環境面での心配はつきものである。それは本書で紹介される「スマートフォン」もまた例外ではない。スマートフォンにおける環境面での心配はどこにあるのか、そしてリサイクルはどのような流れで、メリット・リスクがあるのか、そのことについて取り上げているのが本書である。

アマゾンと物流大戦争

物流業界の競争は激しさを増している。もっともアマゾンがその業界に介入しただけではなく、小売業界も物流の波に押し寄せられている状況にある。アマゾンはそのことによりますます巨大化し、世界の流通・小売・物流を飲み込もうとしている様相である。

イエレンのFRB―世界同時緩和の次を読む

ベン・バーナンキの後任として連邦準備制度理事会(FRB)議長に就任したのはジャネット・イエレンであり、2014年の1月に就任した。就任当初はFRB史上初の女性議長として話題となったが、就任して約2年経ち、どのような手腕を振るい、アメリカ経済を動かしてきたのか、その足跡を追っている。

世界はすでに破綻しているのか?

「破綻」というと企業特有のモノなのかと思っている方もいそうだが、実際に日本でも2006年に北海道夕張市が財政破綻をしたことにより、地方自治体でも財政破綻の危険性がでたところ、あるいは「財政危機宣言」を出した所もある。

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