ビジネス書

書評

小さな会社が大きく伸びる 55の最強ビジネスモデル

どんな企業でも大きく伸びるチャンスはある。そのチャンスを活かすも殺すもその企業次第であるのだから、抜け目なく行きたいものである。その大きく伸ばすビジネスモデルはたくさんあるのだが、本書はその中でも珠玉のモデルを55個紹介している。第1章「な...
書評

M&Aエグジットで連続起業家(シリアルアントレプレナー)になる

起業家の中にも様々な種類の人がいる。本書はその中でも珍しい「連続起業家」と呼ばれる方々を紹介しつつ、そのような存在になる方法について取り上げているのだが、「起業」をなぜ繰り返すのか、そしてそれを行うことによる利点などは何なのかも含めて取り上...
仕事術

職場のクセモノと付き合う技術

著者の横山様より献本御礼。職場には様々な人が働いている。その中には「クセモノ」と呼ばれて、様々な面で一癖も二癖もあるような人もいる。できればそのような人と避けたいというような心情も仕事を行っていく上ではあるかもしれないのだが、仕事の場ではそ...
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仕事術

マンガでわかる 伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人はここが違う!

株式会社オトバンク 上田さんより献本御礼。今年度も新卒の新入社員が4月1日にスタートすることとなった。新社会人は多かれ少なかれこれからの活躍に向けての準備を始めることが多くある。とどのつまり「新人研修」というもので、社会人になるための基礎、...
書評

“社風”の正体

会社には会社の分だけの「社風」がある。その社風はどのようにしてつくられるのか、社長であったり、社員であったり、取引先であったりと様々な要因があるのだが、そもそもなぜ「社風」はつくられ、それが文化となっているのか、目に見えないものを明かしてい...
仕事術

コミュ障で損しない方法38

コミュ障というとけっこう聞くのだが、かくいう自分自身も「コミュ障」の一人である。もっとも人と話をすることが苦手だからであり、なおかつどのように伝えたらよいのか分からないためである。本書は私のような人のために会話はどのような考え方を持ったらよ...
書評

2025年の銀行員 地域金融機関再編の向こう側

銀行はこれまで安定的な様相だったのだが、今から22年前「1997年金融危機」により北海道拓殖銀行の破綻を皮切りに山一證券や日本長期信用銀行の倒産など連鎖的なことが起こり、金融面での不安を持ってしまうようなことがあった。やがて金融ビッグバンが...
人脈術

人脈起業 人間関係でやりたいことは全てできる!

サンライズパブリッシング様より献本御礼。ここ最近私の周辺でも「起業」をする人が出てきており、なおかつ成功している人も少なくない。その要因には様々なものがあるのだが、起業を実行するにしても一人で行うこともあるのだが、たいがいは周囲の支えが必要...
書評

法律・お金・経営のプロが教える 女性のための「起業の教科書」

「起業」というと高い壁のようでいて、なかなか手が出せないイメージがある。特に女性の場合は出産・育児など、仕事を中断すること、または両立が難しいことがあるのかもしれない。しかし女性ならではの「起業」の仕方もあるのも事実としてある。本書は女性と...
書評

戦争体験と経営者

大東亜戦争が終戦して73年を迎える。既にその戦争を知る方々はだんだんと少なくなっている様相である。話が変わり本署に移るが、日本の経済を牽引してきた経営者の多くはその戦争を体験し、苛烈な体験を通じて日本の経済を復活させたことは言うまでもない。...
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