書評

仕事と人生に効く 教養としての紅茶

皆さまは「紅茶」はお好きでしょうか?ちなみに私はどちらかというとコーヒーをよく飲むのですが、紅茶も飲む時があります。どちらかというと「好き」と答えた方が良いかもしれません。紅茶というとあまり知らない方であれば「ストレートティー」「レモンティ...
仕事術

すぐに結果を出せる すごい集中力

「集中力」となると、私としても頭の痛いないようになってきます。仕事や書評、さらには家のことなど、全て一人で行わなければならず、途中で止まってしまうこともざらにあります。そのことにより再び集中することも難しく、最終的には集中できず散漫してしま...
書評

シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント

ビジネス書の中にはアメリカの「シリコンバレーで学んだ」などシリコンバレーにまつわる本もいくつかあります。そもそもシリコンバレーはITの先進的な場所として知られており、その中でユニークな考え方やノウハウが詰まっているため、ビジネス書のネタにな...
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書評

100年企業のすごすぎる製紙工場

埼玉県川口市にあるとある工場。そこは「鶴見製紙」という小さな製紙工場です。かつては業界の「ガン」とも言われ忌み嫌われていました。しかしその工場は劇的な復活を見せ、今となっては業界トップクラスにまで成長していきました。なぜそこまで変われたのか...
書評

カルチャーセンター

本書のタイトルを見ると、同名のサービスがあり、それが全国にて趣味、文化、生涯学習などを展開している所である。ちなみに本書の舞台はと言うと、その流れを概ね汲んでいるように見えて、異質な雰囲気を漂わせている。それは小説のカルチャーセンターで、未...
お知らせ

今後の記事更新について

今回は当ブログの更新について重要なご報告があります。当ブログは前身の「蔵前トラックⅡ」の時代である2009年1月9日より、毎日更新を行ってきました。もう14年となります。毎日更新を行っていた当初はそれなりな記事を書けていたのですが、昨年の時...
日本人

津田梅子―女子教育を拓く

少し前に「この空のずっとずっと向こう」にて取り上げたのだが、明治時代に入り、アメリカにて文化などを学ぶために「使節団」として100人を超える日本人が渡っていった。その中に女子留学生が5名いた。先述の本では吉益亮子を取り上げたのだが、本書で取...
書評

彼岸花が咲く島

流れ着いた島は日本なのか、それとも別な国なのかはわからない。しかし本書のタイトルのように、彼岸花が咲き乱れる島だった。そう考えるとあたかも三途の川が流れているイメージがあるのだが、その島に住む人びとはちゃんと生きている。しかしながら島はある...
日本史

戦国武将に学ぶ逆転人生 縁、誠意、忍耐、自重、したたかさ……乱世を生き抜く方法

人生には3つの「さか」があることは有名な話である。一つは上り坂、一つは下り坂、そしてもう一つが「まさか」である。そしてその「さか」とも、状況や人の縁によって大きく変わる。それは現代においても、本書にて取り上げる戦国時代においても同じ事である...
書評

弊社は買収されました!

「会社買収」は今となってはごく当たり前に起こっている。しかしその当事者になってくると、どのような動きになるのかわからない人も多い。本書はとある石鹸会社が外資資本に買収された会社の悲喜こもごもを描いている。「買収」と言ってもどのような買収なの...
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