書評

エンジェル投資家だけが知っている55の思考術

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 稼ぐ・稼げない、成功する・成功しないなど、色々な要素がある中で、左右されるものはいくつかあるのだが、根本をなすところとしては「思考」か「行動」が挙げられる。本書は特に富裕層を対象にしたビジネス...
書評

一生ものの「発信力」をつける 14歳からの文章術

私自身も色々な事を書いたり、読んだりすることがあるため、文章については触れない日はない。特にインターネットを利用するようになり、ブログで記事を書くようになってからは読む・書くことは日常茶飯事のようになった。 では私に文章力はあるかと言...
書評

カッコウの微笑み

ハッカーの事件は後を絶たない。大手の会社への不正アクセスのみならず、そのデータを盗むどころか、ランサムウェアを入れて、身代金を出させるような行為まで及んでいる。対象は全世界にまで広がっており、日本の企業でも実際に被害を受けているケースも存在...
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書評

危機対応と出口への模索―イングランド銀行の戦略―

経済は日々刻々と変化をしている。その変化は許容できるものなら良いのだが、格差を広げる、あるいは実感なき景気を生み出すなど、好まざる変化を起こすようなことがある。 その経済はコントロールできない所もあるのだが、ある種コントロールを行って...
書評

#スマホの奴隷をやめたくて

本書はスマホの奴隷になってから解放されるまでを描いたエッセイである。もっともスマホは当初1996年にノキアによって「電話機能付きPDA端末」として発売されたのが始まりとされていたが、2007年に初代iPhoneが発売された時から始まったのが...
書評

幻の「カフェー」時代 夜の京都のモダニズム

私自身はよくカフェへ行く。勉強をすることが中心なのだが、世間話が聞こえる喧噪の中だと集中できる性質であるため、図書館で勉強するよりも捗ってしまう。もっとも高校の時からずっとそのような時分であったため、むやみに変えることは出来ない。もっとも一...
書評

2100年の世界地図 アフラシアの時代

2100年となるともしも私が生きていれば115歳となる。生きているかもしれないのだが、ほぼ確実に生きてはいないだろう。そう考えると本書の示す世界を見ることはないのだから。 それはさておき、本書はシステムを駆使して、人口分布をはじめ、様...
書評

なぜ、親は「正しさ」を押しつけてしまうのか?

私は子育てを行ったことがないため、あまり難しさはわからない。そのため本書は子育ての中での苦悩を取り上げているが、もしも自分が結婚して子どもができたときの教科書の一つとして見ておきたい。 本書はどのような一冊かというと、子育てに限らず、...
書評

商店街のジャンクション

よく着ぐるみで踊ったり、アピールしたりするようなものを見かける。本来であれば「中身はない」と言うことが失礼に当たらないのだが、ある映画ではキャラクターの着ぐるみに中身がバレたり、テレビ局のマスコットの着ぐるみは、中身だけでなく、外見までボコ...
書評

タバコ吸ってもいいですか ― 喫煙規制と自由の相剋

私自身は成人になってから一切タバコを吸ったことがないのだが、タバコを吸うことについては嫌悪感を覚えておらず、「個人の勝手」だと思っている。しかし中にはタバコそのものを嫌悪する嫌煙家もおり、その嫌煙の度合いによってはある種「ヒステリック」にな...
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