書評

ブッダの獅子吼 原始仏典・法華経の仏教入門 ―マインドフルネスの先を行く、釈迦の真の悟りとは?

本書のタイトルである、「ブッダの獅子吼(ししく)」は、 ブッダが、自信をもって、ライオンが吼えるように、声を響かせながら教えを説いているp.2より とあり、実際に「ディーガ・ニカーヤ(長部)」と呼ばれる経典にも言及されている。本書ではブ...
書評

2代目歯科医こそ副業を始めなさい 副業で学ぶビジネスの仕組み!

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 昨年か一昨年あたりから「副業元年」と呼ばれるほど、副業解禁する企業も出てきている。新型コロナウイルスの影響により、仕事自体がなかなか入らず、副業する方々も出てきており、副業自体は活況とも言える...
書評

お龍のいない夜

よく時代劇でも登場する、幕末の中でも印象に残る人物として挙げられるとするならば、「坂本龍馬」である。その妻の「お龍(楢崎龍・ならさきりょう)」も龍馬を主軸とした作品にはほぼ必ずといってもいいほど出てくるのだが、そのお龍を主軸とした作品は本書...
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書評

日本人とリズム感 ―「拍」をめぐる日本文化論―

リズム感は身体を動かしたり、演奏をしたりするなどの上で大切なこととされている。もっともリズム感は天性で得ているものもある一方で練習を行うことで身につけることができる側面も存在する。とはいえど、日本人とリズムとの関係は特殊であり、なおかつどの...
書評

電王

本書は創作ではあるのだが、実際に将棋の棋戦で「電王戦」と言うのが存在した。その始まりは2011年、故・米長邦雄永世棋聖対ボンクラーズとの戦いが始まりと鳴、その3年後には団体戦のような形で、5人の棋士がそれぞれのソフトと対戦した。その後は叡王...
書評

障がい者だからって、稼ぎがないと思うなよ。

ここ最近起業にて「ダイバーシティ」と言う言葉を使う所が多くなってきた。ようは身体・精神などありとあらゆる場面で多様な人を雇い、育てるという概念が広がりを見せているというものである。もちろん障がい者も例外ではないのだが、障がいの度合いによって...
書評

極限の婚約者たち

本書の表紙を見ると同性婚を描いているのかと思った。また本書の帯にはキチンと男性の主人公がいるとのことだったため、重婚かと思いきや、それでも無かった。 ではどのような婚約・結婚のエピソードかというと、2人の女性が恋愛について交錯する物語...
書評

健康・医療情報の見極め方・向き合い方—健康・医療に関わる賢い選択のために知っておきたいコツ教えます

今年猛威を振るい、来年も同様に振るうだろうと予想される新型コロナウイルス。その情報については常に錯綜し、医療を始め、物販面でも大きな影響を及ぼした1年だった。特に医療については逼迫の状況であるなかで、働いている方々には感謝の念は絶えない。 ...
書評

会社員が消える 働き方の未来図

「会社員」と言う言葉は俗に「サラリーマン」と呼ばれることがある。もっとも会社の中で働き、給料を受け取るといった職業のことを指す。もっとも「会社員」や「サラリーマン」の概念は戦前からも存在しており、結構前であるのだが「サラリーマン誕生物語」に...
書評

流言のメディア史

本書は昨年出版されたのだが、今を指し占めたような一冊と言うほかない。というのは言うまでも無いのだが、昨今新型コロナウイルスによるニュースが大量に出ているのだが、その中には流言(デマ)と呼ばれるようなニュースが沢山存在する。なぜ流言は生まれる...
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