ミステリー

情熱の砂を踏む女

スペインは「情熱の国」というイメージがあり、なおかつステレオタイプのイメージとして「闘牛」がある。現にスペインでは年数十回バルセロナの「ラ・モニュメンタル」という闘牛場で、行われている。闘牛自体はスペインに限らずポルトガルやフランス、さらに...
地学・天文学

噴火と寒冷化の災害史 「火山の冬」がやってくる

日本では火山をいくつも抱えている「火山大国」と呼ばれている。また日本に限らず世界各地にて火山があり、中には噴火をしている所もある。今年もいくつかの山などで火山噴火があったのだが、特に強いものとしては1月15日にあったトンガの「フンガ・トンガ...
書評

恋に焦がれたブルー

「一途」と言う言葉がある。調べてみると、一つのことに向かい、他をかえりみないこと。ひたすらなこと。ひとすじ。「広辞苑 第七版」よりとある。一つのことに対してひたむきに頑張る人・ことをさているのだが、本書は恋に、そして靴にと、ひたむきに向かう...
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仕事術

リモートワーク段取り仕事術

新型コロナウイルスが落ち着くかと思いきやもう第8波が来るのではないかといった状況にある。仕事を行っている中には、完全テレワークを行っている所もあれば、流行の度合いによって出社・テレワークと変える所、さらには完全に出社を行う所もある。会社によ...
SF

幾千年の声を聞く

不思議な一冊である。本書の冒頭を見るとオンラインゲームのスタートが出ているため、ファンタジーか何かのゲームを描いているのかと思ってしまう。もっともキャラクター・舞台背景・時代設定においてもどうもファンタジーのようでいてならなかった。しかし本...
書評

運命を拓く×心を磨く中村天風

去る8月24日、京セラ、第二電電(現:KDDI)の創業者で、日本航空(JAL)の再建に大きく貢献した稲盛和夫氏が逝去した。ちょうど卒寿にあたる90歳だった。経営や生き方にまつわる本を多数出版し、なおかつ経営の世界でも活躍され、日本経済にも多...
エッセイ

こういう旅はもう二度としないだろう

コロナ禍によって長らく旅ができなかった方々は、昨今行われている「全国旅行支援」を利用して、旅をされている人もいることだろう。もっとも旅行支援のクーポンが完売している所が続出しており、旅行会社もてんてこ舞いの状況だと聞く。かくいう私はと言うと...
書評

男尊社会を生きていく昇進不安な女子たちへ

「会社」という組織の中にいると、どうしてもあるのが「肩書き」はもちろんのこと、「所属」もある。その中でも肩書きとなると「主任」「係長」「課長」「部長」…といったように、実力・年齢と会社の制度事情により異なるのだが昇進がある。もちろん昇進を喜...
ミステリー

つかまり屋

本書のタイトルを見るに、どうも囮というイメージが持たれる。しかし本書は犯人と警察との逮捕を巡る「闘い」を描いている。その犯人は犯罪を犯す前、容疑者として「誤認逮捕」を受けたことがあり、なおかつ幼少の頃から警察を嫌い、憎んでいたのだという。誤...
書評

身近な雑草たちの奇跡 道ばた、空き地、花壇の隅……気づけばそこにいる植物の生態

私はよく色々な所をウォーキングやランニングを行う。ストレス発散と言うのもあるのだが、仕事は専らデスクワークであるため、外で身体を動かしたいという感情を持っている。その感情を解放するために外にて出歩き、新しいアイデアなどを考える事として外へ出...
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