ポプラ新書一覧

好きなことだけで生きていく。

本書のタイトルを見たとき、「好きなことをして生きていけるのか?」という疑問を覚える。しかしながら私の周囲にも好きなことをやりながら生きている人も少なくない。もちろん「好きなこと」の中にはどうしてもやらなければならないことはあるのだが、それも総じて「好きなこと」とも言える。

貧困の中の子ども

「貧困」はどのようなところでもあるのだが、その中でも特に顕著なのが「子ども」の貧困であるその貧困に対してはドキュメントでも放送されたり、あるいは本書のように書籍にするといった事が挙げられる。その「子どもの貧困」の実態はいったいどのようなものなのか、取材を通して明らかにしている。

最高の空港の歩き方

私自身ほとんど年に2回しか空港に行くことがない。その理由は単純で旅行はあまり行くことがなく、年末年始に故郷へ帰省をするだけである。その帰省も年末はかなり混雑である印象があるのだが、その一方で空港ならではの商品が所狭しと並べられている。

難民鎖国ニッポンのゆくえ

数年前に、世界中で中東をはじめとした難民が西洋諸国に流れ込むというような出来事があった。それが世界的に報道され、とりわけヨーロッパ諸国では対応が二分するようなことがあり、イギリスのEU脱退の要因の一つにもなった。

高齢初犯

あまり聞き慣れないように見えるのだが、実際にはそういった犯罪も増えてきているのだという。総合的な犯罪数こそはまだ統計は調べてはいないものの、少なくとも高齢者の犯罪は増えてきているのだという。

NASA式 最強の健康法

30代に入ったときには健康に気を付けようと思ったのだが、全くと言ってもいいほど何をやったらよいのかわからない。そのことがズルズルと続いていくと、いつか身体にガタが出てしまい、日常を送ることができないような不安を抱えていってしまう。

専業主婦になりたい女たち

以前若者に対するアンケートの記事を読んだことがあるのだが、その中でも将来なりたいものについて最も多かったのが「専業主婦」だった。しかし、実際の専業主婦の姿は思っている以上に過酷で、なおかつ見返りもほとんどない。

「空き家」が蝕む日本

最近では「民泊」と呼ばれるものがあり、空き家が有効活用されている現状にある。しかし、現状は空き家が増えてきており「供給過多」と呼ばれるような事態が起こっている。その供給過多と呼ばれる「空き家」は実をいうと日本を蝕んでいるという。その蝕む要因とは何か、そのことについて取り上げている。

格付けしあう女たち

年に数回テレビ朝日系列で「芸能人格付けチェック」が放送される。その格付けの中で確実に正解を積み上げていく芸能人もいれば、不正解を連発し「映す価値無し」となってしまう芸能人もいる。バラエティ番組であるだけに、面白さもあるようだが。

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