人生一覧

人生にとって挫折とは何か

「挫折」と言うと私自身も経験したことがあるのだが、大きな失敗としてあげてしまい、「何でやってしまったのだろうか」「何でやらなかったのだろうか」という後悔を持ってしまう。

山本直純と小澤征爾

本書のタイトルの2人はともに斎藤秀雄に師事し、同じ指揮教室に同期で通い、そこから同じ指揮者として大成していくのかと思いきや、方や世界的な指揮者になったが、方や日本に残りテレビや映画音楽に貢献した。その2人の関係性と相違点、そしてその人生の歩みについて取り上げているのが本書である。

人生にゆとりを生み出す 知の整理術

元々「日本一のニート」と呼ばれていた。その要因として退職してからふらふらとして生きながら、ブログを開設し、さらにはシェアハウスを運営するまでになった。その要因の一つとなったのが「知の整理」と言うものであるのだが、どのような整理術を行ったのか、本書ではそれを伝授している。

ブスの家訓

何とも刺激的な一冊なのだろうか。まず表紙からしてどの国民的アニメを模しているのかは用意に想像がつき、なおかつ自虐しているようなタイトルのようでいてならない。本書は著者自身家族をもっているのだがその日常と同時に’、自らの半生も綴っている一冊である。

15歳,まだ道の途中

15歳はまさに思春期の真っ只中にある。心的にも不安や悩み、葛藤が入り乱れるような時期でもある。その繊細な時期だからでこそ、思春期としての旅路についてどう示せば分からない人も多いかもしれない。本書はその道標の一つとも言える。

迷いながら生きていく

人生は色々と「迷う」。それは不惑を迎えた40歳を越えても同じことなのかもしれない。そう考えると、かねてから言われていた「不惑」と読ばれる言葉は死語でもいいのではないかと考えてしまうほどである。著者に言わせると、迷う時代はいつ何時もあり、迷わない時は存在しないほどだという。

Tシャツだけで年商30億。

Tシャツブランドで異彩を放っている企業がある。その企業は「プラスワンインターナショナル」。オリジナルTシャツのオーダーメイドのナンバーワンとして活躍している会社であるのだが、その代表である著者はかつて「ダメダメ人間」と自傷するネガティブなことの連続だった。

絶滅危惧職、講談師を生きる

本書のタイトルにあるように講談の世界は存続が危ぶまれる様な状況に陥っており、「絶滅危惧」と呼ばれているほどである。その世界に入り、今となっては著者が「講談」の世界から復興に気を吐いているような気がしてならない。今となってはテレビやラジオでは見聞きしない日はないほどの人物であるのだが、知っての通り著者は現在二ツ目である。

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