出版

書評

富豪作家 貧乏作家 ビジネス書作家にお金が集まる仕組み

著者の水野俊哉様より献本御礼。 私自身、ここ最近は頻度は少なくなったものの、それでも週の半分以上は書店に立ち寄る。その中でビジネス書などもよく目にするのだが、10数年前からずっと常連で書籍を出している人もいれば、ここ最近デビューしてベスト...
書評

作家で億は稼げません

「作家」と言う仕事は儲かるように見えて、実はピンからキリまでの幅がかなり広い。ベストセラーを連発して稼げる人もいれば、雀の涙ですら稼ぐことのできない作家までいる。そのベストセラーを連発、さらにはメディアミックスまで果たして億単位で稼げる人も...
書評

ベストセラーの値段 お金を払って出版する経営者たち

著者の水野様より献本御礼。 私自身本屋に行くことが良くあるのだが、その中で「ベストセラー」と呼ばれる本はいくつか存在する。その中にはネームバリューだけで売れている本もあれば、ちゃんとした内容で売れている本など様々であるのだが、どちらかとい...
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書評

ミリオンセラーガール

ここ最近では「出版不況」ということを聞く、もちろん雑誌も関わらずであるのだが、書籍もまた同様のことが起こっている。そのような状況の中でも売れるものは売れており、中にはミリオンセラーになるようなものまで存在する。もっともミリオンセラーになるよ...
書評

今すぐ本を出しなさい ビジネスを成長させる出版入門

著者の水野様、および秀和システム 中野様より献本御礼。 私の周囲には出版ビジネスを行っている方々がけっこういる。もっとも私自身「書評家」としてやっているだけに、その関係している人とも多く出会っているせいかもしれない。ちなみに本書の著者は1...
国内

出版大崩壊

出版の世界は日々刻々と変化を遂げている。その変化の中には「電子書籍」があるのだが、その電子書籍は思っている以上に伸びはないものの、浸透していることに変わりはない。その電子書籍が話題となったのは今から7年前、ちょうどiPadが出てこようとした...
書評

ルポ 電子書籍大国アメリカ

2010年に「電子書籍元年」と呼ばれ、それ以降電子書籍プラットフォームや電子書籍サイトが次々とでき、なおかつ電子書籍も次々と出てきた。しかし現在日本では電子書籍が浸透しているのかというと必ずしもそうとは言えない。もちろん浸透しているものもあ...
書評

12人の優しい「書店人」

「出版不況」や「書店不況」と呼ばれて久しいが、実際にほぼ毎日の様に書店に行っている私から見てみると、小さな書店でも独自の方法で生き残っている所もあれば、打つ手がなくなってしまい、潰れてしまったところもあると言うのが現状としてある。本全体の売...
書評

原作と同じじゃなきゃダメですか?

今年の夏から秋にかけて、著作権に関する大きな係争が2つ起こった。一つは著作権とは関わりは薄ものの「誓い~奇跡のシンガー~」という舞台が、主役の度重なる稽古欠席に伴い、公演中止になったことにまつわることについて、もう一つは裁判沙汰になっていな...
書評

もう読みたい本がない!

自分自身の趣味として読書があり、そこから2007年に書評を始め、2009年に書評家となった。 書評を始めてからおおよそ2,000冊の本の取り上げてきたのだが、読んだ本はその4倍、つまり8,000冊以上にも及ぶ本を読んだ。多いように見えるの...
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