大人

書評

「大人の引きこもり」を救え!

「引きこもり」と言うと、学生などの若い世代のことを表していることはもう既に過去の話である。現在はと言うと本書のタイトルの通り「大人」が引きこもりとなってしまう事例も数多くある。本書はその引きこもりから社会復帰までに至るまでの現状と、支援のプ...
書評

迷子の大人

いわゆる「迷大人」と言うべきなのか、それとも「いい年こいて」と言うべきなのか分からないのだが、迷った大人がいるという。 しかし本書の言う「迷子」とは物理的に親が見つからないと言ったものではなく、人生において「迷っている」ことを指した「迷子...
書評

神隠しの教室

学校の中に「神隠し」があるという物語である。「神隠し」というと古いホラー作品というか、ミステリー作品のイメージがあるのだが、本書はその両方にも当たらない。 もちろんホラーな部分もあるのだが、それ以上に子どもたちの勇気が試されるようなことが...
書評

大人の背中―大人が変われば子供も変わる

「親の背中を見て子は育つ」と言うことわざがある。これは、 「子供は、親のやっていることを見て、それがあたりまえのことと思って、自分の常識にしてしまう、ということ」(「ことわざ学習室」より) という意味であり、いかに親が子供に与える影響が...
書評

大人の直観vs子どもの論理

子どもは好奇心の塊で、直観でなおかつ直情的に行動すると思いがちであり、なおかつ大人は理性が成長することによって、考え方・話し方などが論理的になると思いがちである。しかし本書はそれとは逆で、子どものほうがむしろ大人以上に論理的で、大人の方が直...
書評

大人もハマる算数

小学校の時は算数、中学・高校と数学を学ぶ機会がある。また大学によっては数学を学ぶ機会があるのだが、私自身は小中高大とそういう機会があり、私自身も得意としていた。 そこで本書である。本書は大人のために算数を学ぶための一冊であるが、「単なる子...
書評

別れる力 大人の流儀3

「一期一会」という言葉が存在する。人には様々な出会いがあり、それと同じ数の「別れ」が存在する。しかし「別れ」の感情は人を失う感情をもよおしてしまうため、なかなか受け入れがたいことの一つである。しかし「別れ」が来ない限り新しい出会いは存在しな...
書評

おとなが育つ条件――発達心理学から考える

「おとな」とはいったいどのような存在なのか。調べて見ると、 「(1)十分に成長した人。一人前になった人。成人。  (2)考え方・態度が老成しているさま。分別のあるさま。  (3)女房などの頭(かしら)に立つ人。  (4)子供がだだを...
書評

なぜ若者は老人に席を譲らなくなったのか

何か「俗流若者論」のようなタイトルを見ているようでならないが、それに対する意見はここでは述べないようにしておいて、戦前の教育では、「修身」という授業があり、日本人としての人徳、マナー、美学などを学ぶ重要な授業となった。しかしこれが「軍国主義...
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