家族

書評

ウミガメみたいに飛んでみな

仕事においても、プライベートにおいても「うまくいかない」時に遭遇することは少なくない。人によっては特に「挫折」と呼ばれる経験をしてしまい、心が折れそうになることもある。もちろん「心折れる」状況によっては一人で立ち上がることができる一方で、立...
書評

東京のぼる坂くだる坂

コロナ禍でしばらく東京に行かないことが続いている。そのため東京は今どうなっているのかどうかもわからないこと・場所も多い。もしコロナが終息して行き来がしやすくなれば、少しばかり東京に行ってみようかなとは思っている。 その東京の体験の中で...
医学

妻はサバイバー

そもそも「サバイバー(Survivor)」とは、 生き残った人。生存者。「大辞林 第四版」より と表している。しかし、「サバイバー」と言う言葉は「がんサバイバー」のように、がんなどの病気の治療中、あるいは治療後のリハビリを通して逆境に抗...
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哲学

喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

親孝行したいときには親はなし 経済的に自立して親孝行を行おうとしても、親がいなくなってしまうと言うことも少なくない。もっとも親が生きているうちに感謝の言葉を伝える、あるいはご褒美をするなどの「孝行」をすることがいかに尊いかを定義した川柳で...
ミステリー

予断捜査

東京のとある住宅街で一家殺人事件が起こった。その家族の妹が旅行の最中だったため、難を逃れたが、ニュースを知り、急遽戻ってきた。 なぜそのような事件が起こったのか、犯人は一体誰なのか。殺された家族は資産家でもあり、大学教授だった。しかも...
ミステリー

悪い女 暴走弁護士

ある事件を起こして、通報する。その後に自首して逮捕されるといったニュースを見ることが時々ある。本書はそういった事件を描いているのだが、深層はかなり深い。 よくある保険金殺人を描いているように見えて、夫や家族に対する愛憎もあれば、事件を...
書評

赤い髪の女

親子の「縁」は切って切れないものである。切っても切れないのだが、片方の裏切りにより、その縁が切れかけることもあれば、完全に「切れた状態」になることもある。しかし何かしらの影響で元の鞘に収まるといったこともある。 本書は父に捨てられた子...
小説

恭一郎と七人の叔母

母子が実家に住んでいるが、その母は8人姉妹で、主人公である子供には7人の「叔母」がいることになる。しかもその叔母たちの中には夫や子もおり、同じ実家で暮らしており、さらには子供から見て祖父母・大叔父・大叔母、曾祖父とみるからに大家族であり、な...
国内

間違いだらけの老人ホーム選び 業界のウラもオモテも知る第一人者が語る本当の姿!

「老人ホーム」と言うと、「高齢者が入る」と言う印象が強い。しかしながら、著者に言わせると、むしろ「高齢者が『入らされる』」ケースが多いのだという。もちろん子どもたちの未来や生活を損なわせない思いで、自ら入るケースの方が実は珍しいという。 ...
書評

睦家四姉妹図

時代は昭和、平成、令和へと流れていく。その流れの中で、本書はとある4姉妹家族の「日常」を取り上げている。昭和時代末期である1988年から令和に入った2020年の32年にもおよぶ歴史のなかで「歴史」はどのように変わっていったのかが描かれている...
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