選書

書評

陸軍士官学校事件 – 二・二六事件の原点

昭和初期から二・二六事件に至るまでの間の中で陸軍では「皇道派」と「統制派」との対立が起こっており、二・二六事件までの間その対立は激しさを極めていた。その二・二六事件の起こる前の1934年に「陸軍士官学校事件」が起こる兆しを見せた。「兆し」と...
書評

シューベルトのオペラ オペラ作曲家としての生涯と作品

フランツ・シューベルトは交響曲や歌曲の作曲家として有名であるのだが、実はシューベルトはオペラを作曲したこともある。全部で19作品あると言われているのだが、音楽関係者の評価は低く、なおかつあまり知られておらず、それか上演回数も少ないと言われて...
書評

忍者の歴史

海外で認知されるステレオタイプの日本として挙げられるものの中で「忍者(NINJA)」がある。忍者自体は独特な存在としてあるのだが、海外では「スパイ」といった諜報活動、さらには「ヒットマン」といった「殺し屋」といったことを忍者によって行われた...
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書評

未来をひらく道 ネパール・シンズリ道路40年の歴史をたどる

東アジアと東南アジアの間に挟まる国であり、なおかつヒマラヤ山脈にも面している国であるネパールは山道が多く、長らく道を拓くことができなくなっていた。しかしながらその道を切り拓くことのできた日本人たちがいた。その日本人たちの活躍とネパールに道が...
書評

図説 日本のメディア

「日本のメディア」にも今となっては多岐にわたるのだが、メインとなっているのは、新聞・雑誌・テレビが中心となっている。さらに新興としてインターネットなどが挙げられる。もちろん広告にしても一種の「メディア」であり、メディアとひとえに言ってもニュ...
書評

童謡の百年

童謡というと、幼稚園から小学生にかけて多くの人が歌われる。もっとも自分自身もその時代に多く歌ったことを記憶に残っている。童謡を歌っていくと、日本の春夏秋冬をはじめとした風情を歌で知ることができる要素が多々ある。もっとも童謡自体100年の歴史...
書評

無差別テロ――国際社会はどう対処すればよいか

テロというと日本で起こっていないような認識であるのだが、実際には日本でもテロが起こった。今から23年前に起こった「地下鉄サリン事件」である。世界的にも類を見ない化学テロとして国内外にて衝撃を与えた事件であった。しかし海外から見ると今から17...
書評

森は消えてしまうのか?―エチオピア最後の原生林保全に挑んだ人々の記録

森は大切な存在であるのだが、本当のところ森が失われるようなこともある。日本では多くなったり少なくなったりと言ったものよりも、海外資本が購入すると言ったことがあるのだが、国外に目を向けてみるといくつかの国々は森林の面積が減るような現状がある。...
書評

ぼくらの村からポリオが消えた

「ポリオ」とは正式には「急性灰白髄炎(きゅうせいかいはくずいえん)」と呼ばれ、通称は「小児麻痺」としても挙げられる。また英訳すると「ポリオマイアライティス」という。それが略されて「ポリオ」と呼ばれている。日本では現時点では罹患者はごくわずか...
書評

中米の子どもたちに算数・数学の学力向上を

発展途上国や新興国に対して、教育を伝えることもまた国債貢献の一つである。その中でも日本では教科書開発を行い、海外に伝えるといったことを行っている。本書はその中でも中米諸国に対して、算数・数学を向上するための教科書開発を行った方々の姿を取り上...
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