リスクゼロで小さく起業 会社を辞めずに「あと5万円! 」稼ぐ

今でこそ、一人で稼ぐことは必要であると言える。それはたとえサラリーマンであっても、である。しかし稼ぐためには「起業」も一つの手段であるのだが、「副業解禁元年」出会ったとしても企業の多くは消極的であり、なおかつ記事によっては「副業解禁」に批判的な見方をするメディア・論者もいる。しかしながら副業をやらなければ生活できないといった人もいる。そのために小さく稼ぐ、小さく起業する在り方を伝授している。

第1章「「できること」を「やるだけ」で5万円」
起業をするにしても色々なビジョンを持つなど、大きなことをやるイメージを持たれてしまいがちになるのだが、実際にはどんなに小さなことであったとしても、「できること」は必ず存在する。それをやるかやらないかはあなた次第であるという。

第2章「月5万円はこうやって稼ぐ!」
自分自身だけで月5万円を稼ぐ方法はいくらでもあるのかもしれないのだが、実際に実行をするにしても「大金」のように見え、稼ぐのは尻込みをしてしまう。どのように稼ぐのかというと、自分自身にある「できること」を売り込むことにある。自分自身の体験や経験、技術などがあるという。

第3章「お金と時間をかけずに、とりあえずやってみる」
今のパナソニックの前身である松下電器産業の創業者である松下幸之助の言葉の一つに「やってみなはれ」がある。自分自身のできることをやってみることによって、反省点や多かれ少なかれの「結果」が出てくる。そこから考えるべきこと、行動すべきこと、改善すべきことなど様々な面が見えてくるようになり、PDCAサイクルを生むようになる。

第4章「いよいよ「できること」を「お金」に変える」
本書で取り上げる「起業」はあくまで商売である。できることを「お金」に諫言をする必要があるのである。そもそもどのようにして「お金」を変えていくのか、その方法を伝授している。

第5章「月5万円が軌道に乗ったら」
月5万円をコンスタントに稼ぐようになったら、さらに稼ぐことはもちろんのこと、副収入以上のものにしていくこと、さらにそこから充実したお金の使い方を行うことが肝要になってくる。稼げた「先」のことについての方法を本章にて提示している。

サラリーマンは安定しているように見えていたのだが、今となっては会社は定年まで支えてくれるわけではない。もっとも自分自身は自分自身で守る必要があるほどである。そうするためには自分で稼ぐ技術を持つ必要がある。その技術と心構えが本書にて詰まっている。

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