『貞観政要』を読む

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シリーズ「『貞観政要』を読む」~11.巻十<行幸><畋獵><慎終>~

貞観政要最後となる巻十の最初は「行幸」について議論をしたところから始まります。
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シリーズ「『貞観政要』を読む」~10.巻九<征伐><安邊>~

「征伐」は簡単に言うと他国への「戦争」を意味します。「天下太平」にほど近い太宗の時代でも他国への侵攻もありましたが、他国からの宣戦を受けることもあり、戦禍は絶えませんでした。
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シリーズ「『貞観政要』を読む」~9.巻八<務農><刑法><赦令><貢賦>~

人にはそれぞれの基本があり、その基本を築けるような努力が必要です。その基本としてはそれぞれ異なり、「国」は「民」を、「民」は「衣食」を、「衣食」は「生産」を、基本としています。国を治めることは安定した「生産」を行うこと、すなわち農業や漁業などで安定した生産を行うことが重要とされます。
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シリーズ「『貞観政要』を読む」~8.巻七<儒學><文史><禮樂>~

政治をなすに当たって最も重要な要素として、教養などの学業と才能がなければつとまらないと言います。君主を諫めたり、道をひらくことができます。
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シリーズ「『貞観政要』を読む」~7.巻六<倹約><謙譲><仁惻><慎所好><慎言語><杜讒邪><悔過><奢縱><貪鄙>~

巻六の最初は倹約について議論を行ったところです。太宗の政治の特徴の一つとして、民のために、自ら「倹約(節制)」に徹したと言われています。
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シリーズ「『貞観政要』を読む」~6.巻五<仁義><忠義><孝友><公平><誠信>~

巻五の最初は、人間としての根本の一つである「仁義」とは何かについて君臣と臣下が議論を行ったところです。
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シリーズ「『貞観政要』を読む」~5.巻四<太子諸王定分><尊敬師傅><教戒太子諸王><規諫太子>~

君子の子供である太子との接し方について説いた章です。
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シリーズ「『貞観政要』を読む」~4.巻三<君臣鑒戒><擇官><封建>~

巻三の最初は君臣としてのあり方・戒めについてのやりとりを取り上げたものです。
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シリーズ「『貞観政要』を読む」~3.巻二<任賢><求諫><納諫>~

第二巻の最初は「任賢」ですが、ここでは君主に使え、諫言を行った臣下たちを詳しく紹介しております。
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シリーズ「『貞観政要』を読む」~2.巻一<君道><政體>~

さて、今日から貞観政要の中身に入っていきます。ただ、全文取り上げる事は難しいため、それぞれ重要なエッセンスとなるところを取り上げ、解説していく形といたします。漢文も取り上げますが、あくまで「解説」ですので通釈や古語訳、日本語訳はしません。ご了承ください。
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