新書

書評

ユーラシア動物紀行

大陸の中で最も広大な面積を誇るユーラシア大陸には様々な動物が生息している。もちろん日本列島もまたユーラシア大陸から派生して生まれたこともあり、縁は深く、日本に生息している動物の多くも、このユーラシア大陸にて生まれた。本書はユーラシア大陸を渡...
国内

高齢ドライバー

よく事件などでは高齢者のドライバーによる事故が取り上げられている。もっとも私の住んでいる鎌倉でも、高齢者ドライバーの事故の話を聞くことがあるほどである。そもそも高齢ドライバーの事故が起こっている現状は今の社会にも原因の一つとしてある。なぜ社...
日本人

内村鑑三 悲しみの使徒

明治~昭和初期にかけて、活躍した人物であり、キリスト教研究家としての側面が強い人物として内村鑑三がいる。内村鑑三として代表的な出来事として1891年にて第一高等中学校において教育勅語の「奉拝」の際に敬礼をしなかったことにより、社会問題となっ...
スポンサーリンク
日本

もし京都が東京だったらマップ

ずいぶん大胆な「もし」を表現した一冊である。東京と京都では、場所にしても面積にしても大きな違いであるのだが、前者は現在の「都」であり、後者はかつての「都」と言われている。もっとも「皇居」の存在にしても比較の対象になるのかもしれない。本書はそ...
書評

ピアニストは語る

クラシック、特にクラシックピアノを知っている方であればヴァレリー・アファナシエフという人物は知っている人がいるかもしれない。その人は世界を代表するピアニストの一人であり、詩人や作家の側面もある。本書は日本にて語ったものを、いわゆる「聞き書き...
書評

すごい進化 – 「一見すると不合理」の謎を解く

人間に限らず、動物には様々な「進化」を行う。その進化の形は時として相容れられないようなものまで存在もあれば、本書で紹介するほどの「すごい」と評されるほど驚きのものも存在する。その進化の在り方はどのようなものがあるのか、本書はそのことを取り上...
宗教

東大寺のなりたち

奈良を代表するスポットとしてあるのが「東大寺」である。東大寺には俗に「奈良の大仏」といわれる「盧舎那大仏(るしゃなだいぶつ)」もあり、奈良を象徴する場所として有名である。その東大寺は仏教における華厳宗の大本山であることは有名で仏教政策を強く...
国内

クマ問題を考える 野生動物生息域拡大期のリテラシー

季節はまだ冬なのだが、春になると動物によっては冬眠から覚めて活動を始めるようになる。中にはエサを求めて人里に出没することがあり、ニュースになることさえもある。私の出身地である北海道では春になると多かれ少なかれヒグマが出没したことがニュースに...
国内

定年後不安 人生100年時代の生き方

私自身、定年になるのはまだ先の話であるのだが、定年になったとしても、自分自身で仕事を見つけて働こうと考えている。身体的や健康的な理由であっても、である。しかしながらこれから定年を迎える方々の中には定年は悠々自適に過ごそうと考えている方々もい...
国際政治

ライシテから読む現代フランス――政治と宗教のいま

本書にて取り上げている「ライシテ」とは、「フランスにおける教会と国家の分離における原則(政教分離原則)、すなわち、国家の宗教的中立性・無宗教性および(個人の)信教の自由の保障を表わす」(Wikipediaより)という。政教分離の思想はフラン...
スポンサーリンク