新書

哲学

嫉妬と自己愛 – 「負の感情」を制した者だけが生き残れる

人は誰しも負の感情を持つことがある。その感情は「嫉妬」などがあるのだが、その嫉妬の度合いによっては制御できるものもあれば、それができず、取り返しのつかないことにまで発展することも往々にしてある。その嫉妬は「自己愛」と呼ばれるものにリンクして...
書評

現場から見上げる企業戦略論

現場を直接見ても分からない部分がある、そのため現場から机上に向けて「見上げる」ことによって日本の経営や企業についてどのように戦略を構築していたら良いのかがよく分かる。その見上げた中でどのような課題と未来と戦略を持てば良いのか、本書はそのこと...
技術

EVと自動運転――クルマをどう変えるか

自動車は進化をするのだが、その中でも枝葉の如く、いくつかの方向で進化している。その中でも本書では「EV(電気自動車)」と「自動運転」の技術についてを取り上げているのだが、前者は徐々に浸透し始めてきており、充電スポットも次々とできはじめたこと...
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書評

書く力 -ポジティブに生きるためのヒント-

私自身パソコンが好きで、仕事にしてもパソコンで行うことがあるのだが、その一方で手帳やメモをするなど、鉛筆やボールペンなどの肉筆で記録をすることも好きである。もっとも後者の方が長年行っているだけでなく、自分自身の考えや主張について考えを整理す...
国内経済

「公益」資本主義 英米型資本主義の終焉

資本主義の概念自体は古代から存在していたのだが、実際に提唱され始めたのは18世紀半ばにアダム・スミスやデイヴィッド・ヒュームらによって「見えざる手」が提示された時からといわれている。そこから先進国を中心に「資本主義」の概念が広がりを見せた。...
国内

〈ひとり死〉時代のお葬式とお墓

もはや「超高齢社会」と呼ぶに相応しいほどの時代になったのかもしれない。その時代の中で「孤立死」ならぬ「ひとり死」と呼ばれるような概念もでき、さらに言うと就活ならぬ「終活」も盛んに言われ始め、最近では「終活年賀状」なるものも出てきたほどである...
国内

ルポ ゴミ屋敷に棲む人々

最近はあまり見ないのだが、ルポ番組やニュース番組などでゴミ屋敷に関する話を見たり聞いたりしたことがる。もっともゴミ屋敷になるような部屋になるような心境をはじめとした状況はどのようなことなのだろうか。本書は「ルポルタージュ」としてゴミ屋敷にな...
技術

宇宙エレベーター その実現性を探る

もはやSFなのかと思ってしまうようなタイトルであるのだが、宇宙における開発技術が向上することにより、現実化するような姿が映し出せるようにまでなっている。そのような状況の中で宇宙エレベーターがいかに開発されるのか、宇宙開発の歴史と未来を見据え...
書評

人生に疲れたらスペイン巡礼 飲み、食べ、歩く800キロの旅

スペインは別名「情熱の国」と呼ばれるほどの国である。ヨーロッパ大陸に位置づける国であれど、ラテンの印象もあり、そのことが情熱差を増長されている。世界最高峰のサッカーリーグの一つであるリーガ・エスパニョーラも行われており、銀河系軍団であるFC...
宗教

弘法大師空海と出会う

「弘法大師」といえば空海の諡号(しごう・戒名の別名)であり、なおかつ仏教における真言宗の開祖であることは有名な話である。その弘法大師は奈良時代において仏教の世界で重きを成した人物としてよく取り上げられているのだが、そもそも弘法大師の足跡は宗...
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