2020-07

書評

わたしが障害者じゃなくなる日 ~難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた

「障害者」と言っても「身体」「知的」「精神」などの種類があり、その中でもどの部分に障害があるのか、そしてその度合いといったものもある。五体満足に動かすことができないこともあるなど、何かしらかのハンディがある、そのことを「障害者」と言える。
書評

水道、再び公営化! 欧州・水の闘いから日本が学ぶこと

昨今ではインフラそのものが民営化・自由化の風潮がある。海外でも同じような風潮であり、先立って行われており、日本はそれに追随する様相である。しかし特に「民営化」についてはデメリットがあり、民営化を行った国の中には「再公営化」にした所も少なくないのだという。
書評

加害者家族バッシング―世間学から考える

海外では人種・身分の差別が根強く残っている所がある。中にはニュースにもなり、差別によって凄惨な事件の引き金になることも少なくない。日本では差別はないのかというと、実際にはそうではない。センセーショナルな事件において、地域や家族を排斥するような動きを見せており、「差別」をしている風潮もある。
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書評

あめつちのうた

「縁の下の力持ち」と呼ばれる存在は数多くあるのだが、その中でも野球界に脚光を浴びている所がある。本書で紹介する「阪神園芸株式会社」である。主に甲子園球場をはじめ兵庫・名古屋の球場や陸上競技場、さらにはテニスコートなどの施設や芝生の管理を行っている。
書評

ぼくらがアニメを見る理由――2010年代アニメ時評

今もそうかもしれないのだが、2010年代はかなり多くのアニメが放映されたと言える。媒体としてもかつてはテレビ放映だけだったのだが、やがてNetflixなどのインターネットメディアでの独占放送まで出てきており、1年だけでも100なり200なりの作品が出てくるほど。
書評

心を動かす無敵の文章術

文章には様々な「書き方」が存在するその書き方一つで受け取る人が持つ印象も変わってくる。文章はと言うと、型にはめることも一つの手段かもしれないが、実際には本当に書きたいこと、どのように伝えたいかが幹となり、型や書き方になるにつれ枝葉になってくる。そのことにより1つの文章という名の木になる。
書評

海外で研究者になる-就活と仕事事情

昨年の統計になるのだが、小学6年生男子が将来なりたい職業として第1位には「公務員」で、第2位は「研究者」という結果があった。安定的な傾向があるように見えて、一つのことにこだわってみたいという傾向が強いのかもしれない。
書評

衝撃の真実100

目の前にあるもの全てが事実であるわけでは無い。その中には事実なものもあれば実は「ウソ」と呼ばれるようなものもある。実際にウソと分かり、事実のことがまた違ったものとわかったとき、本当の意味での「衝撃」という感覚を持ってしまうこともザラにある。本書は人間・世の中などありとあらゆるウソ・ホントのを取り上げている。
書評

老警

小学校の通り魔事件が起こったが、その犯人が犯行後に自殺。事件の全容解明が非常に難しい中で解明していく中で、警察組織そのものの根幹を揺るがすような真相を見出すこととなった。
書評

ブラックボランティア

東京オリンピックは当初今月24日から開催される予定だったが、新型コロナウイルスの影響により、1年延期し2021年に開催される予定である。あくまで「予定」であり、確定ではない。新型コロナウイルスの影響がどこまで続くかによって、中止になる、あるいは再延期と言ったことも考えられるため、どうなるかわからないのが現状にある。
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